ダニーデンからバスで5時間かけてマウント・クックに向かう。

だんだん信じられないくらい美しい景色が目の前に広がる。
同じ地球上に美しい所があるもんですねぇ

氷河が溶けて湖に流れ込んでいるので、ミルキーブルーな色になるそうだ。水温が低すぎるので魚はいない。
絵に描いたような美しさ

02/08/2007    ダニーデン
ダニーデンに着き街の景色を見て、長らく文明から離れていた為か「都会だ!」と鼻血ブーの興奮状態になった。いや、人がいないことの贅沢さ、自然の美しさには心打たれていたけれど、やっぱりそれだけでは満足できないものなのね。田舎暮らしは無理、私。

ダニーデンの駅前風景。おー、建物がたくさんだーと興奮。
ダニーデン駅前

駅舎がまた素敵。1904〜07年に建てられたそうだ。
ダニーデン駅全景

内部も美しいのよ。初めて文明に触れる自然児のように興奮。
駅舎の中はこんな感じ

床のモザイク。思わず見とれる。
建造時、豊かな街だったんでしょうなー

02/06/2007    タイエリ峡谷鉄道
クイーンズタウンにもうちょっと居たい気もするが、そうもいかない。タイエリ峡谷鉄道でダニーデンへ向かう。迎えのバスが30分遅れてビビったが、発車には間に合った。バスのおっさんが乗車チケットを客に配り忘れた。やーねー。車内の席は確保されていたが一人一人チェックされる。アジア人で一人の私は目を付けられたけど、ちゃんと金は払ってあるもんね。ダニーデンまで2時間の旅、楽しもう。

ここが駅、プケランギ。プラットホームのない所から電車に乗るのって、そうそうないよね。
プケランギの無人駅


こちらがタイエリ峡谷鉄道。
列車が参りました♪

以前からNZに行くならココに行きたいと思っていたのが、ミルフォード・サウンド。氷河によって削り取られた谷間に海水が入り込んでできた地形、フィヨルドとはどんなのかこの目で見たかったのだ。クイーンズタウンからバスで片道5時間半。一日仕事だ。三日に一日しか晴天がないという雨の多い所らしいが、ラッキーなことに快晴。わーい。

バスは往路、いくつかの見所をたどりながら行く。
前方、白い花でいっぱい

こちらもその一つ、ザ・キャズム。急流による侵食で削られた奇石が連なる所。
キャズム

遊歩道の巨大シダ。デカーッ。
巨大シダ

02/03/2007    〜クイーンズタウン
再びアトミックシャトルに乗り、クイーンズタウンへ。休憩が入るが、6時間30分の旅。ひー!前日はどしゃぶりだったが、この日は快晴。旅で一番驚き、一番好きだったのがこのルート。人工物ゼロ、人口ゼロの地域がむちゃくちゃ多いのだ。川の水は透き通り、道にはゴミ一つ落ちていなく、山には道路さえなく、人も歩いていない。うーん、なんと贅沢な景色なんだぁー、と感激。もう一回行きたーい。
川はどこもこんな風に綺麗。素晴らしい♪


途中運転手がバスを交代した所。海よ、海。
どことは説明できない。どこ?