金曜日、髪の毛を切りに行ってきた。担当した女の子は、忙しすぎてもうその日一日どんな人とどんな会話をしたか覚えてないくらいだという。すんませんなー。すっきりして新年を迎えたいという人は少なくないんだろうね。その彼女と話をしていて「え?20代ですよね?」と2回言われた。よく人に年齢不詳とは言われるけど、それはないやろう。まー、リップサービスってことで。

彼女と交わした世間話をひとつ。占い。四字熟語を二つ思い浮かべてみて下さいとのこと。みなさんも考えてみてね。次回更新時に、何の占いかお知らせします。

今年ももう終わりかぁ。早かったなー、一年。風邪をひんぱんに引く私が、引越し以来引いていない。これは素晴らしいことだな。空気がいいからかしらん。うふ。寒いけど。

ジェームス・ブラウンが亡くなった。大阪でライブを見たのは今年の3月だったのに…。クリスマスの日に神の元へ召されるなんて。天国にはちゃんと入れてもらえるよね。悪いこともいっぱいしただろうけど、人に喜びをたくさん与えただろうし。

ケーブルTVで、フレディ・マーキュリーの追悼ライブ・ドキュメンタリーをやってたので見た。彼の死の翌年、イースターに行われたライブ。アニー・レノックスとデビット・ボウイ(デュエット)、ロジャー・ダルトリー、アクセル・ローズ、エルトン・ジョン、ジョージ・マイケルらが出てQueenの曲を歌った。バンドはもちろんブライアン・メイらQueenのメンバー。さすがにみんな上手い。アニー・レノックス、好きやわー。ええ番組でした。
12/18/2006    Similar なんだってよ。
その人がどこの人であれ、道端で地図を見て立ち止まっている人を見かけると、時間が許す限り道案内することにしている。たまにおせっかいだったりすることもあるんだけどね。

この前は、難波の地下鉄御堂筋線南出口から高島屋地下入口に向かうとこらへんで、そういう人を見かけた。日本語のガイドブックを持っていたけどアジア系な顔立ち、北京語で話しかけたら香港から来た若い男女二人組だった。おー、北京語もわかるのね…。彼らは北を向いてて、日本橋のなんさん通りに行きたいという。うーん…、複雑じゃないんだけど英語でも北京語でも説明しにくい。南海電車に乗るとこだったので、一緒に行こうとなんばCITY南館手前の交差点まで連れてってあげた。

彼に北京語をほめてもらって、かえって緊張ししどろもどろになる私。大阪は香港に比べて寒い?と聞いたら、彼女が「Similar」だってよ。その日は暖かかったのよね。今日は特に暖かいのと、今年の冬は暖かいことを力説してしまった。その後、英語での会話になってしまう。英語の方が楽やからなー。あかんなー、根性ないなー。

私が口走った「もうちょっと」が彼にかなりウケていた。少しは日本語もわかるのかな。中国語を習っていても、教室以外で話す機会はなかなかない。最近、ミナミでも中国語が耳に入ってくることが多い。また困った人がいたら声をかけよう。旅先で親切にされると嬉しいもんね。
12/07/2006    寒さにアニマル
暖冬だと思っていたけど、12月に入って寒くなってきた。冬物のスリッパは一足買ってあるが、足元から寒さを感じるので思わず靴下とスリッパを購入。

アニマル柄に走る。じゃーん、豹柄フリースの靴下。
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フリースの靴下なんて…と思っていたけど、暖かーい♪靴下も黒とかグレーを買ってしまう方なので、ポップに豹にしてみた。うふふ、かわいい。

そして、モーモーなウシ柄スリッパ。
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内側がフェイクムートンでぽっかぽか。ほんとは本物ムートンのブーツ型が欲しい。見つけたら買おうっと。郊外の冬は厳しい。
12/02/2006    2階から70年代
うちの上の階には女のお子さんがおり、ピアノの練習をたまにする。あまり熱心でないところがありがたい。一応防音工事はしてあるそうだが、その割に聴こえる。

その子が最近、古い曲をよく弾くようになった。赤い鳥の『翼をください』だ。「この大空に翼を広げ、飛んで行きたいよ〜♪」ってやつね。主旋律はそんなに聴こえないけど、中学の校内合唱コンクールで歌った曲なので、いやでも分かってしまう。その時の指揮を担当した子は絶対音感の持ち主で、東京までピアノのレッスンに通っていた子だった。どうしてるんだろう彼女。

弾いてる本人はたぶん平成生まれなのに、学校で練習してるのかしらね。聴こえてくるたび、気分は70年代。パンタロンなどこの曲が流行った頃のお姉さんたちのファッションや風俗が脳裏によみがえってくる。

趣味が変わって、レイ・チャールズとか弾いてくれんだろうか。いや、絶対ないよね。ははは、そうなったらいいなーってな妄想。