03/24/2007    辛味欲
年に数度、ふつふつと辛いものが食べたくなる。激辛は食べられないけど、ちょっと辛いものは好き。日本食化した自家製カレーはあんまり好きじゃないけど、インド人のカレーは好き。ナンも好き。

昨年は福岡の辛子明太子を取り寄せした。一人には量が多くて、冷凍したが途中で飽きそうになった。今年もなぜか九州の風味に引き寄せられて、ゆずとんからしを買ってみた。

ゆずこしょうは郷土料理屋なんかで時々見かける。味噌汁に入れると風味が変わって好みの味になる。味噌って苦手な方なんで。ゆずとんからしも似てるかな。ゆずの風味と辛味と昆布も入っているとか。こちらも味噌汁によく合う。刺身や焼き鳥にも合う。ただトマト味のパスタにはちょっと柚子の風味が鼻につくかなー。

辛いものが食べたくなるのって一種の中毒に近いと思うが、時々食べたくなるのは、身体を浄化したいと思うからなのか?なんなのか?ゆずとんからし、まぁまぁおすすめ。
03/23/2007    コーラス
行きたいと思いつつ見そびれた映画は少なくないよね。この前そんな映画を見ることができ、ケーブルTVを契約してしみじみよかったと思った。

それは『コーラス(Les Choristes)』(2004・仏)。

最後にじわーんと泣いた。ええ映画ですなー。何度でも見たいと思わせる。現実にはなかなか目にすることのできない良心が描かれていて、フランスで7人に1人が見たというのも納得。

物語の構成が『ニュー・シネマ・パラダイス』に似すぎやけど、製作と現在の主人公を演じるのがジャック・ペランということで、ま、しゃーないか。作りたいと思ってこういう映画を作れるのがすごい。うーん、やっぱりフランス映画もええわーと久々に思った。

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ジェラール・ジュニョ (2005/12/22)
アミューズソフトエンタテインメント
03/22/2007    すたーうぉーず
さぼっててスミマセーン。元気ですよん。
You Tubeには、面白い映像がたくさんありますが、久々にパソコンに向かって、にんまり笑ってしまいました。

その映像はこちら

ひぃーーー!これからはこのテーマを聴くと、この映像が頭に浮かびそう。作ったのは、プロの人でしょうな。
03/10/2007    猫舌
昨日の朝日新聞に猫舌に関する記事があり、歯学部教授の話によると猫舌は「好き嫌いに近い」とのことだった。

そうなのかなー?食べ物の熱さに強い弱いは個人差があると思うなぁ。私は猫舌だ。熱いものは持てない猫手だし、熱い温泉も苦手な猫身体(からだ)。城之崎温泉は温度高いよね!

喫茶店などでコーヒーが運ばれてくるとすぐズズッとすするようにして飲む人がいるけど、絶対あんなことできない。さめるまで手をつけないのがもう習慣になってる。鍋焼きうどんを注文することはない。昼ご飯なんかで急いで食べないといけない食事の時は、熱々のものは注文しないようにしてる。小さい頃は味の濃いものも苦手で、夕食がすき焼きだと「お腹が痛いよう」なんてダダこねて階段の途中から降りなかったくらい…。

グラタンが好きでこの冬は作ろー!と思ってたけど、熱いし、カロリー高いしで結局作らなかった。もう春ね。
03/09/2007    ドリーム・ガールズ
いやぁ、ごぶさたしました。すまぬ、すまぬ。冬に逆戻りな今日この頃、花粉も飛んでますね。みなさん、お元気?

先日『ドリーム・ガールズ』を見てきました。まぁまぁってとこね。
モータウンとシュプリームスをモデルにした映画で、音楽はとってもソウルフル。好きな世界だから、期待しすぎたかしらん。

モデルにしているってことは、モータウン風、シュープリームス風、と実際のモータウンサウンドとは違うわけで、ジャクソン5風も出てきたけど、それではモータウンのファンとしてはどーもイラッとしてしまうのよね。

新人のジェニファー・ハドソンが重要な役を演じていて、彼女のゴールデングローブやアカデミー賞を獲ったのは納得。新人にこの役を演じさせるっていうのはすごいなーと、アメリカン・ドリームがいまだ実在することに感心したりして。いや、歌も演技もお上手でした。

ビヨンセも最初はごく控えめなところから、まんまダイアナ・ロスまで巧く演じていて、なにせウツクシかった。綺麗な人ってほぼノーメークでもカワイイのね。

エディ・マーフィーはウィルソン・ピケットやん…て感じ。衣装や髪型にプリンスの雰囲気もあり、登場するたびいちいちウケました。ブラザーの皆さんの独特の美的感覚と申しますか「どやカッコええやろ」のアピールの仕方はたまりませーーん。

原作がミュージカルが映画化されるとどーも違和感を感じてしまうんだけど、今回もそう。あぁ、これ舞台なら面白いだろうなぁとは思ったけどね。

『レイ』ではレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスもそうだったけど、ストーリーより俳優の器用さや力量に目が行ってしまった映画でした。