ダニーデンに着き街の景色を見て、長らく文明から離れていた為か「都会だ!」と鼻血ブーの興奮状態になった。いや、人がいないことの贅沢さ、自然の美しさには心打たれていたけれど、やっぱりそれだけでは満足できないものなのね。田舎暮らしは無理、私。
ダニーデンの駅前風景。おー、建物がたくさんだーと興奮。

駅舎がまた素敵。1904〜07年に建てられたそうだ。

内部も美しいのよ。初めて文明に触れる自然児のように興奮。

床のモザイク。思わず見とれる。

駅から見える
キャドバリーのチョコレート工場。このタンクにはチョコレートが詰まっているらしい。想像するだけで鼻血ブーだ。チョコレート大好きなのでむちゃくちゃ見学に行きたかったが、時間の関係で別の選択をしてしまった。

100年ほど前に建てられた貿易商の邸宅、
オルベストン邸。ガイドが案内してくれる。とても贅沢で生活の豊かさがあちこちに見られ、面白かった。

ボルドウィン・ストリート。ギネスブックに載ってる世界で最も角度がきつい坂道だそうだ。

セントポール大聖堂。1915〜19年建設。街の中心オクタゴンにある。

チョコはやめてビールに。
スペイツ醸造所見学。地ビールはそこでないと飲めないもんねー。

1876年創業のビール会社。おっちゃんが作業中でした。

さぁ、試飲だー!ここのビールもうまかった。ガイドはじーさん。ビバ、じーさん!

ツアーバスでオタゴ半島へ。こちらは、
ラーナック城。城といっても大富豪の邸宅。1871年から3年かけて建てられたもの。ええ氏は違いまんな。


とっても素敵なお庭。イングリッシュ・ガーデンってこんな感じなのかしらん。

海岸へアザラシやペンギンを見学に。自然や動物保護の為に徹底して人や車の出入りを制限をしているのには頭が下がる。

イエローペンギンの生息する海岸。上の方から双眼鏡で見ることになるけど、驚かしたりすることを考えれば我慢できる。たまたまそばにいたブルーペンギンも見た。左のブッシュに巣をかまえて、右の海岸へえっちらおっちら歩いていき、餌を取ってくるのだ。けなげな姿に涙が出てきてしまう。


帰りに寄ったオマルのカフェ。地元のおばちゃんがくつろいでていい感じ。

この行程、一日で廻れる。ペンギンはもっと真近で見られる所もあるようだ。ダニーデンは一地方都市って感じ。ペンギンを見たいっ!という人でなければわざわざ行かなくてもいいのではというのが個人的な感想。地図を見ながら歩いていたら「May I help you?」とわざわざカフェから走り出てきたお兄さんがいた。嬉しかったなー。
テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 旅行